診療案内

内科

地域のホームドクターとして皆様に健康でイキイキと過ごせるように診療・指導を行っております。少しでもお体にご不安がありましたらご相談ください。

インフルエンザ

〇インフルエンザにかかってしまったらどうする?
具合が悪いなと思ったら、少しでも早く受診しましょう。
抗インフルエンザウイルス薬の服用を適切な早い時期(発症から48時間以内)に開始出来れば、 発熱期間は体質、体調により前後しますが、通常1〜2日間短縮され、鼻やのどからのウイルス排出量も減少します。

その他、インフルエンザQ&Aはこちら(厚生労働省WEBサイト)>>

○インフルエンザの予防について
インフルエンザワクチンは、「感染後に発病する可能性を低減させる効果」と、「インフルエンザにかかった場合の重症化防止」に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

※当院のインフルエンザ予防接種について
当院では予約は必要ございません。ご希望される方は直接お越し下さい。
65歳以上の受診票をお持ちの方は必ず受診票をお持ちの上、ご来院ください。

※平成27年度のインフルエンザ予防接種について
昨年までは3種類のワクチンでしたが、平成27年度は4価(4種類)のインフルエンザHAワクチンとなりました。

ぜんそく

せきぜんそくはそのまま放っておくと本格的なぜんそくになるので注意が必要です。ぜんそくとは気管支に炎症を起こし、この炎症が長く続く病気です。

一度発作が起こると、空気の通り道が狭くなって、呼吸が困難になる病気です。
ぜんそくの初期症状は咳や痰、鼻水など風邪と同じ症状ですがこれを放っておくと、突然発作を起こすことも少なくありません。

また最近では風邪と間違われやすい「せきぜんそく」という病気が増えてきています。
長い期間しつこく咳がでる、長話をしていると咳きこむ、夜中から朝方にかけて激しい咳で目が覚めるといった特徴があります。

せきぜんそくはぜんそくの共通点であるぜんそく特有の息苦しさや粘り気のあるたんなどの症状が見られないため、風邪と勘違いされる方がいらっしゃいますがそのまま放っておくと本格的なぜんそくになってしまうため、注意が必要です。